ヘアドネーション (JHDAC)

2015年4月29日 水曜日

ヘアドネーション加盟店になりました。

こんにちは、大阪府松原市の美容室リーカです。

もうすぐ5月
皆さま、新生活には少し慣れましたでしょうか?


突然ですが皆さま、
いつもRYICAでカットして床に落ちた髪の毛を見て、

『もったいない』

と思ったことはありませんか??

実は、

その落ちた髪の毛を捨てずに

「ヘアドネーション」という髪の寄付という形で

いかすことができるんです。

「JHDAC」の活動とヘアドネーションとは?

Japan Hair Donation &Charity
病気やケガなどが原因で、

髪に何らかの悩みを抱えている
18歳までのこどもたちに
皆様からご寄附いただいた『髪の毛』を使い、

寄付毛100%で作られたフルオーダーの

【Onewig】・・・ワンウィッグ

を無償でプレゼントしている日本で唯一のNPO法人です。

【Onewig】1体の製作にはおよそ20~30名分の髪が必要です。

くせ毛や白髪の混ざったものも大丈夫です。

ヘアカラーやパーマなどしていても日常的にケアされており、(トリートメント等)

極端なダメージがない限り

年齢・性別・国籍の差別なく誰でも気軽に
参加することが出来るボランティアです

ウィッグの材料として使用できる最短の長さは

"12インチ=30.48センチ"ですが、

規定の長さに達しないものは転売等ウィッグ以外の用途で
再利用させていただく場合があります。

転売等した場合の売却益は、ウィッグ製作費用として大切に使わせて頂きます。


(http://jhdac.org/)


RYICAでもこの度、

「ヘアドネーション賛同美容室(JHDAC)」

としての活動を

させていただくことになりました。



それには実はきっかけがありました。

そのきっかけとは・・・

当店にいつも通ってくれる

小学四年生(当時)の可愛らしいお客様の声でした。


「今までずっと大事に伸ばした髪の毛を
 テレビで見た

 ヘアドネーション(髪の毛の寄付)をしたい!

 髪の毛をプレゼントしたいんだけど、
 どうしたらいいのかわからないの・・・」


私たちもこの時すでに
ヘアドネーションの活動は知っていましたが、

「こんなにも小さなお客様からの素敵な申し出に
お手伝いできれば!」

と思い、

『ヘアドネーション賛同美容室』に認定していただき
参加することとなりました。

松原市では唯一、はじめての賛同美容室です。


そして、

ヘアドネーションには
31センチ以上の長さの髪の毛が必要ですが、

「髪の毛の長さが足りないけれども、
 この活動にぜひ協力したい!」

そんな素晴らしいあなたには!!

1体約10万円もする
フルオーダーウィッグの製作費のために

RYICAにも
《JHDACの募金箱》を設置しております。


※募金に対する領収証等の発行はできません。
 ご了承下さい。

皆さまが大事に大事に伸ばされた髪の毛を、
私たちが責任を持って
大切にお預かり致します。

そして、

皆さまに代わって「JHDAC」に

責任をもって
郵送、送金させていただきます。

皆さまの暖かいご支援を
よろしくお願いいたします。

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